高等部のクレジットテストは、毎年三月〜四月に行われます。ポラリス学院は加州日本語学園協会の加盟校ですので、この協会が行うクレジットテストを受験することになります。
2007年度のクレジットテスト申し込みを間近に控え、受験希望者は、次のことを準備してくださるよう、お願い申し上げます。
現地校のカウンセラーに、必要書類などについて相談する。
各学校規定の用紙(現地校によって形式が異なります)に担当者のサインをもらっておく。
尚、出席日数や受験資格など、受験希望者が年度当初より留意しなければならない点を以下に挙げてありますのでご確認ください。
現地校で9年生以上であること。尚、日本語のクレジットが認められるかどうかは、現地校によって異なりますので、それぞれの学校に確認をしてください。
日本語補習校において、年間120時間以上の出席日数があること。
2007年春に行われるクレジットテストを受験する生徒の出席日数は、2006年4月1日から始まる新学期から累計されます。年間の授業数が約44授業日ですので、高等部H‐2(小論文クラス)のみを受講されている生徒は、全ての授業日に出席したとしても120日に満たないということになります。
又、高等部H‐1の受講者でも長期欠席があるなど、120日に満たない場合の対応策として、以下のようなことが挙げられます。
夏期講習(約12時間・予定)、冬期講習(約8時間・予定)を受講して補う。
SAT‐2クラス(約16時間・予定)、APクラス(約10時間・予定)を受講して補う。
夏休み中の体験入学などは、日本での受け入れ校からの出席証明書を提出いただければ、ポラリス学院での出席日数として認められます。
クレジットテストの受験を希望される生徒・保護者の方々は、上記の項目に留意して年間のスケジュールを立てられますようお願いいたします。尚、各生徒の出席日数につきましては、随時学院長までお問い合わせください。
